よくある質問

Q. 体力に自信がないのですが、加圧トレーニングをすることは可能でしょうか?


A. はい、可能です! 当スタジオに通われてる方で、以前に運動経験がなかった方がたくさんいらっしゃいます。大事なことは「継続すること」です。


Q. 加圧トレーニングに痛みや、苦しさはありますか?


A. 専用の加圧ベルトで腕や脚の付け根を締めますが、ベルトが筋肉に食い込むことはなく、痛みはありません。 ただし、血流が制限されることで、筋肉がきついトレーニングをした時と同じ状態になります。きついトレーニングですが、たったの30分で終わりますし(シニアの方用メニュー)、慣れてくると、トレーニングした後に「充実感」が湧いてくると思いますよ。


Q. トレーニングは、マンツーマンですか?


A. はい。加圧トレーニングは「血流制限」をするという特性上、慎重に施術しなければいけませんので、マンツーマンのみの実施になります。「トレーニングをしてるところを人に見られるのは、ちょっと…」という方も、ご安心ください。


Q. 60代以下ですが、加圧トレーニングをすることは可能でしょうか?


A. はい。60代以下の方も多数、在籍されてますよ。


Q. 更衣室はありますか?


A. はい、広い更衣スペースがございます。入れ替わりのお客様とも、お着替えが一緒にならないよう、配慮しております。


Q. ダイエット目的で、加圧トレーニングをすることもできますか?


A. はい、可能です。加圧トレーニングは、筋肉を増やして代謝アップさせるので、ダイエットに有効です。ただし、加圧トレーニングだけで体重が落ちたりはしません。ダイエットに成功するかは、トレーニングよりも、食事の質が大事です。また、有酸素運動(ウォーキングが特にオススメ)が必要な場合もございます。


ですが、当スタジオは、ダイエットよりも「筋力アップ」「サルコペニア予防」に重きをおいて指導させていただいております。 ダイエットとして、運動をされたい場合は、他の施設に通われることをお勧めいたします。ご理解いただけましたら幸いです。



Q. どれぐらいのペースで通ったら良いですか?


A .週1~2回のペースがベストです。週に2回の方が、より変化を感じられると思います。週2回通われるのでしたら、間は2~3日空けて、筋肉を休息させるのがベストです。逆に、1週間以上空いてしまうと、効果が出ないので、もったいないです。


Q. 加圧トレーニングは、どこの筋肉を鍛えますか?


A. 全身を鍛えます。全身を鍛えた方がバランスのいい体になり、部分的に鍛えるよりも代謝アップ。体の調子も良くなります。


Q. 加圧トレーニングは、ベルトを巻いた腕と脚しか鍛えられないって聞いたけど、本当?


A.本当ではありません。加圧トレーニングをしたことのない人がイメージで言っているだけだと思います。


加圧トレーニングでは専用ベルトを腕と脚のつけ根に巻きますが、その部分で血流制限することが一番筋肉内に乳酸をためて、成長ホルモンを分泌させやすいからなんですね。トレーニングして分泌される成長ホルモンは、全身に巡ります。また、トレーニングも、腕や脚だけを鍛えるメニューではなく、体幹も含めてトレーニングします。鍛えた体幹部分(胸・背中・お腹)にも成長ホルモンが届くので、充分にトレーニング効果があると言えます。


Q. 加圧トレーニングをすると、腕に「点状出血」すると聞いたのですが、本当ですか?


A. はい。加圧トレーニングを始めたばかりの方だと、よく点状出血(腕のベルトを巻いたところにポツポツと点状に内出血したような状態)する場合がございます。また加圧に慣れた方でも、かける圧力を変えた時に出る場合がございます。個人差はありますが、血管が鍛えらえれていくと、点状出血しにくくなっていきます。


Q. 加圧トレーニングで血流を制御して、身体に悪い影響はありませんか?


A. 加圧トレーニングで一番大切なポイントは「適度に血流を制限する」ということです。 けっして止血はしません。その加減は自己流でやると、筋肉から血液を全部絞り出される虚血状態に陥るなど大変危険です。


Q. 家にあるゴムでも加圧トレーニングはできますか?


A. 専用の加圧ベルトを使わない方法は非常に危険なので絶対にやめましょう。 また、自分で勝手に圧力を決めるのも大変危険です。


Q. 加圧トレーニングをしていて、汗をかきますか?


A. 個人差があります。筋肉量が多い方は、汗をかきやすい傾向にあります。「汗が出るほど、運動効果が高い」というわけではありませんが、発汗しにくかった方が、加圧トレーニングを続けて汗をかけるようになったという方が多数いらっしゃいます。


Q. 筋肉痛になりますか?


A. 加圧トレーニングは、負荷がとても軽いので、運動経験がない方は最初のうちは筋肉痛になる方もおられますが、基本的に筋肉痛になりにくいトレーニング法と言えます。また加圧トレーニングにおいては、「筋肉痛になるほど、筋肉が鍛えらえる」ということが当てはまりません。


「筋肉痛になるほど追い込んでほしい!」というリクエストをまれにいただくことがありますが、その場合、負荷が高い運動をしなければなりません。負荷が軽い方が加圧トレーニングは効果が高いため、筋肉痛になるほどのトレーニングをご希望であれば、他のフィットネスを探される方が良いと思います。


Q. プロテインは飲んだ方が良いですか?


A. 好きずきです。加圧トレーニングは、プロテインを使用されなくても筋肉がついているお客様が多数いらっしゃいます。ですが、プロテインを使用されている方はより顕著に筋肉が発達しているように感じますので、使用されるかどうかの判断はお客様にお任せします。


当スタジオに持って来られて飲んでいただくことは可能です(販売はしておりません)。プロテインや、プロテインシェイカー、混ぜるのに使われるお水やジュースなどはご自分でお持ちください。


Q. 筋肉がつきにくい体質ですが、加圧トレーニングで筋肉はつきますでしょうか?


A. たしかに筋肉がつきやすい方と、つきにくい方がいらっしゃいます。私(大谷)も筋肉がつきにくい体質です。筋肉がつきにくい方でも、加圧トレーニングと適切な栄養摂取で、その人のスピードで筋肉がついていってる方がいらっしゃいますよ。


「継続は力なり」です。一緒に励みましょう!



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